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制限等の全項目 ~ 迷惑メール対策法の制限等&罰則 まとめ ~

このところ「迷惑メール対策法」のお話をしています。
5回目の今回は「迷惑メール対策法の制限等&罰則」のお話をします。
制限等は分量が多いので、複数回に分けてお話をします。

迷惑メール対策法

迷惑メール対策法とは?

以下のような内容になっています。
  1. 迷惑メール対策法の目的
  2. 迷惑メール対策法の用語
  3. 迷惑メール対策法の制限等&罰則
  4. 迷惑メール対策法の監督&罰則
今回は、制限等について一覧形式でご紹介と制限等に対する対象者のお話のみ行い、具体的な内容については、次回以降にお話をします。

迷惑メール対策法の制限等&罰則

迷惑メール対策法が制限・禁止・義務・許可する行為を定めています。
説明の都合上、罰則も合わせてお話をします。

制限等

具体的な制限・禁止などをされる行為は次のとおりです。

制限等の対象者

それぞれの「制限等」に対する「対象者」は、次のようになります。
  1. 送信者
  2. 受信者
  3. 監督官庁
  4. 通信事業者
対象者それぞれが対象となる規定は次のとおりです。

送信者に対する制限等

特定電子メール送信者に対する規定は、次の5項目です。

受信者に対する制限等

特定電子メール受信者に対する規定は、次の項目です。

監督官庁に対する制限等

迷惑メール防止法の監督官庁に対する規定は、次の項目です。

通信事業者に対する制限等

特定電子メールを送受信する通信事業者に対する規定は、次の2項目です。
具体的な制限等の内容については、次回以降、順番にお話をします。
次回は最初の「送信の制限」についてお話をします。

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