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何もしないよりは最低限のウィルス対策はしましょう ~ お金を極力使わない最低限のウィルス(マルウェア)対策について ~
「ウィルス対策(マルウェア対策)はお金がかかるからしない・・・」という声を聞くことがあります。
その様な方にお話をしているのが今回お話をする内容です。
お金を極力かけずにできる最低限のウィルス(マルウェア)対策についてお話をします。
内容を見ると、「ちょっと待て!お金を極力使わないと言ったじゃないか!」と言う方も、当然ですがいらっしゃいます。
補足説明を付け加えて、それぞれのお話をしていきますので、その様な方にはもう少し続きをご覧いただきたいです。
ウィルス対策ソフトの購入金額が問題になるのです。
この購入金額を考え「ちょっと待て!」と言われることがあります。
最近では無料のウィルス対策ソフトもあります。
当然、無料とするための仕掛けがあるのですが、その部分が問題になるかどうかです。
無料のウィルス対策ソフトは、
早めに対応しないと買ってもらえないですから、有料版の更新は早いです。
無料版は有料版の更新が終わってからという場合もあります。
そうはいっても、対応はされるので、無いよりは良いです。
通信環境によっては、通信料金がかかるので、かえって割高になることもあります。
また、広告データを通信するので、ウェブページなどの表示が遅くなるという弊害もあります。
無料版であっても有料版と変わらない機能が使える場合もあるので、通信が多少遅くなってもよい場合には、検討の価値があります。
ソフトによって、この最低限が異なるので、無料版だけでは不十分という場合もあります。
どのくらいの機能が使用できるかは確認しましょう。
処理が遅いと買ってもらえないですから、有料版は積極的に速度の改善します。
それに対して無料版は、速度改善が後回し、場合によっては速度改善なんてしない・・・ということもあります。
遅さは問題にならない場合には、検討の価値があります。
多くの場合、複数あてはまります。
このため、使用するウィルス対策ソフトがどれにあてはまるかを注意して導入を検討しましょう。
先ほどお話したように、更新が早いか遅いかの違いはあります。
しかし、対応はされるので、無いよりは良いです。
通信料金はかかりますので、通信環境によっては無料ではないこともあります。
対応しないと言っているウィルス対策ソフトは、いくら無料であっても使われなくなるので、公に対応しないと言っているソフトはない・・・はずです。
ある場合も否定はできないので、導入する前に、最低でも「ウィルス定義ファイルの更新が行われるか」は確認しましょう。
最新状態にすることにより、脆弱性に対応します。
スマートフォンの場合、発売元や開発元の都合で、通信料金に含まれていて、実質的には有料であることもあります。
脆弱性に対応するのは、セキュリティ対策の基本でもあるので、必ず最新状態にしておきたいです。
オフィスソフトなどでは、無料であっても、サポート期間があり、その期間が過ぎると対応しないこともあります。
OS同様、最新状態にすることにより、脆弱性に対応します。
脆弱性に対応するのは、セキュリティ対策の基本でもあるので、必ず最新状態にしておきたいです。
設定をする事により、追加料金なしで使用できます。
スマートフォンの場合は、OSに入っていないことが多いので、入れる場合は有料になるでしょう。
無料のウィルス対策ソフトの機能としてついている場合もあるので、導入時に確認しましょう。
初めから使える様になっていれば便利なのですが、通信環境や使用環境などにより、設定が異なるので、適切に設定しなければなりません。
間違った設定は、通信が使えなくなるなど、使用する上での問題を発生します。
しかし、「ファイアウォールによる対策」でお話をしているように、セキュリティ対策としては非常に有効です。
面倒でも設定しましょう!
その様な方にお話をしているのが今回お話をする内容です。
お金を極力かけずにできる最低限のウィルス(マルウェア)対策についてお話をします。
目次
お金を極力使わない最低限のウィルス(マルウェア)対策について
最低限のウィルス(マルウェア)対策
お金を極力使わない最低限のウィルス(マルウェア)対策は、次の様な内容です。内容を見ると、「ちょっと待て!お金を極力使わないと言ったじゃないか!」と言う方も、当然ですがいらっしゃいます。
補足説明を付け加えて、それぞれのお話をしていきますので、その様な方にはもう少し続きをご覧いただきたいです。
ウィルス対策ソフトを入れる
他の項目に比べて一番お金がかかるのがこの項目です。ウィルス対策ソフトの購入金額が問題になるのです。
この購入金額を考え「ちょっと待て!」と言われることがあります。
最近では無料のウィルス対策ソフトもあります。
当然、無料とするための仕掛けがあるのですが、その部分が問題になるかどうかです。
無料のウィルス対策ソフトは、
- 対策ソフトのウィルス定義ファイルの更新が遅い
- 広告を表示する
- 機能が限定(制限)されている
- PCなどを遅くする
対策ソフトのウィルス定義ファイルの更新が遅い
有料に比べて、対応が遅いことが多いです。早めに対応しないと買ってもらえないですから、有料版の更新は早いです。
無料版は有料版の更新が終わってからという場合もあります。
そうはいっても、対応はされるので、無いよりは良いです。
広告を表示する
広告収入で開発費をまかなう方法です。通信環境によっては、通信料金がかかるので、かえって割高になることもあります。
また、広告データを通信するので、ウェブページなどの表示が遅くなるという弊害もあります。
無料版であっても有料版と変わらない機能が使える場合もあるので、通信が多少遅くなってもよい場合には、検討の価値があります。
機能が限定(制限)されている
最低限の機能だけがついているソフトが多いです。ソフトによって、この最低限が異なるので、無料版だけでは不十分という場合もあります。
どのくらいの機能が使用できるかは確認しましょう。
PCなどを遅くする
有料版に比べて処理が遅い場合があります。処理が遅いと買ってもらえないですから、有料版は積極的に速度の改善します。
それに対して無料版は、速度改善が後回し、場合によっては速度改善なんてしない・・・ということもあります。
遅さは問題にならない場合には、検討の価値があります。
注意
ソフトによっては、ここまでお話した問題が一つだけとは限りません。多くの場合、複数あてはまります。
このため、使用するウィルス対策ソフトがどれにあてはまるかを注意して導入を検討しましょう。
対策ソフトのウィルス定義ファイルを最新のモノにする
これは、多くの場合、無料でできます。先ほどお話したように、更新が早いか遅いかの違いはあります。
しかし、対応はされるので、無いよりは良いです。
通信料金はかかりますので、通信環境によっては無料ではないこともあります。
注意
無料のソフトの中には対応されない場合もあるようなことを聞きます。対応しないと言っているウィルス対策ソフトは、いくら無料であっても使われなくなるので、公に対応しないと言っているソフトはない・・・はずです。
ある場合も否定はできないので、導入する前に、最低でも「ウィルス定義ファイルの更新が行われるか」は確認しましょう。
OSを最新の状態にする
PCの場合は、ほとんどが無料です。最新状態にすることにより、脆弱性に対応します。
スマートフォンの場合、発売元や開発元の都合で、通信料金に含まれていて、実質的には有料であることもあります。
脆弱性に対応するのは、セキュリティ対策の基本でもあるので、必ず最新状態にしておきたいです。
アプリケーションを最新の状態にする
アプリケーションによって、有料・無料があります。オフィスソフトなどでは、無料であっても、サポート期間があり、その期間が過ぎると対応しないこともあります。
OS同様、最新状態にすることにより、脆弱性に対応します。
脆弱性に対応するのは、セキュリティ対策の基本でもあるので、必ず最新状態にしておきたいです。
パーソナルファイアウォールを入れる
PCの場合、パーソナルファイアウォールが最初からOSに入っています。設定をする事により、追加料金なしで使用できます。
スマートフォンの場合は、OSに入っていないことが多いので、入れる場合は有料になるでしょう。
無料のウィルス対策ソフトの機能としてついている場合もあるので、導入時に確認しましょう。
注意
OSに入っていても、設定をしないと動作しない状態になっていることが多いです。初めから使える様になっていれば便利なのですが、通信環境や使用環境などにより、設定が異なるので、適切に設定しなければなりません。
間違った設定は、通信が使えなくなるなど、使用する上での問題を発生します。
しかし、「ファイアウォールによる対策」でお話をしているように、セキュリティ対策としては非常に有効です。
面倒でも設定しましょう!
タグ:ウィルス, セキュリティーパッチ, ファイアウォール, 対策ソフト, 脆弱性
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